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Timo Sarpaneva/ティモ・サルパネヴァ "Finland"
フィンランド三大デザイナーのひとり、Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ。彼の仕事は、ガラス、テキスタイル、金属、ウッドなど多岐にわたり、iittalaのトレードマーク「i」のデザインやOrchid vases、通称「バード・ボトル」など、モダンデザインにおける最高傑作を数多く手掛けています。作品の多くが近代美術館、メトロポリタン美術館など世界中の美術館に収蔵、2006年10月永眠。
■ Orchidea vases ■
Orchid vases #3568 No.TS-ov14-2 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1954 size: H14.7cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 1954年にデザインされ、「最優秀オブジェ」に選ばれたサルパネヴァの代表作、Orchidea(蘭)ベース、有機的なフォルムとクリアーガラスの美しさ、この世のものとは思えないほど神秘的です。スタジオラインのため生産数が極めて少なく、全世界のコレクター垂涎の逸品です。
感動の再会です。小さな気泡と気づかないほど小さなアタリがありますが、サイン、オリジナルステッカーも残っており全体のコンディションは大変良好、ガラス自体も新品のような輝きがあります。横から見る姿が身篭っている母親のようにも見え、まるで生き物のよう…ティモ・サルパネヴァ、リスペクト!
Orchid vases #3568 No.TS-ov14-1 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1954 size: H14.5cm
 画像1>> 画像2>> 今回入荷の品は、ノルウェーの某会社のノベルティとして、写真でご確認頂けるような「特別な彫刻」が施された品物です。通常の(彫刻のない)ものもイイと思いますが、サイズの可愛らしさもあって、彫刻もイイ感じで、かえってレアな逸品とも言えます。サイン、オリジナルステッカーも残っており全体のコンディションは大変良好、ガラスも新品のような輝きがあります。
■ i-series ■
i-COLLECTION Decanter No.TS-bb 在庫:1 design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 2002 size: H31.7cm 底φ8cm 100cl price: ¥31,500 (税込) → \21,000/vcd
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> 画像5>> フィンランド・ヘルシンキの美術館で開催された「ティモ・サルパネヴァ展」のために、2002年の夏、限定復刻されたi-COLLECTIONのデカンタです。ピン先大の気泡が見られますが「Exhibition edition 2002 Timo Sarpaneva」と完璧な刻印、箱入り未使用デッドストック、ミントコンディションです。i-seriesは、サルパネヴァ自身の名作というだけでなく、イッタラ社のブランドイメージにも大きく貢献したシリーズです。うっとりと吸い込まれそうなブルーベリーブルー、グラフィック・デザインを学んだサルパネヴァらしく贅肉を削ぎ落とした無駄のないシャープなフォルムと美しい二つのくちばし、機能と美しさを持ったデカンタです。
i Small Glass #103 No.TS-gb SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1956 size: H5cm φ4.5cm
 画像1>> 画像2>> i-series スモールグラス、当時のオリジナルラベルつき、デッドストックです。ハンドブロウのデリケートな薄さ、うっとりと吸い込まれそうなミッドナイトブルー、ミントコンディションです。グラスが触れ合う時の金属音のような響き、旧きヴィンテージガラスの良さを最大限に味わっていただける逸品です。
i Bottle No.TS-bb SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1956 size: H21cm 底φ10cm
 画像1>> 画像2>> i-seriesの珍しいボトルです。蓋上部に製造時にできたと思われるラインが数本、小さな気泡、光りにかざして見える程度のスレや小キズが多少ありますが、美観を損うものではなくチップのないコンディションはエクセレント、旧きヴィンテージガラスの良さを最大限に味わっていただける逸品です。
i Small Glass No.TS-ga SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1956 size: H5cm φ4.5cm
 画像1>> i-seriesのスモールグラスです。ハンドブロウ独特のデリケートな薄さ、憂いのあるアメジストカラー、グラフィック・デザインを学んだサルパネヴァらしく、贅肉を削ぎ落とした無駄のないシャープなラインなのに暖かさを感じるそのフォルム、完璧です。サルパネヴァ自身の名作というだけでなく、イッタラ社のブランドイメージにも大きく貢献したシリーズです。旧きヴィンテージガラスの良さを最大限に味わっていただける逸品です。
■ Glass ■
Kekkerit No.TS-ke14-01 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1976 size: H14.2cm φ9.1cm
 画像1>> 画像2>> Kekkeritグラスです。2点のグラスに残っている△シールの状態から使用品と判断できますが、スレ、くもりもなく使用頻度の少ないエクセレントなコンディション、ガラスもピカピカです。1950年代からデザインの仕事をスタートさせたサルパネヴァの1976年の作品、80年代以降はベースや様々な素材のオブジェ、テキスタイルなどアートピースだけをデザインしており、このKekkeritはテーブルウェアとして最後のガラスシリーズ(引き続き調査中…)のようです。見た目通りの重量感、計算された持ちやすさ、おそらく一番大きなサイズではないかと思われる風格のあるグラス、在庫のお品はシールなしです。
Kekkerit No.TS-ke13-01 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1976 size: H12.7cm φ8cm
 画像1>> 画像2>> Kekkeritグラスです。おそらく殆ど使われていなかった印象、ほぼミントなコンディション、ガラスもピカピカです。見た目通りの重量感、ステムの持ちやすさ、風格のあるグラスです。
Kekkerit No.TS-ke11-02 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1976 size: H11cm φ7.5cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> Kekkeritグラスです。底中央の形状とリムの仕上がりが異なる1点+3点は製造時期の違いによるもの、持った感触がやや異なりますが外観に大きな違いは感じられません。製造時のピン先大の気泡や、光に翳して気付く程度の極々薄いスレは見られますがガラスに曇りはなくピカピカ、チップ、クラックのないエクセレントなコンディションです。程よいガラスの厚み、しっかりとしたステムと膨らんだボディで持ちやすく安定感もグッド、ゴージャスな雰囲気もあるグラスです。
Kekkerit No.TS-ke7-01 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1976 size: H7.3cm φ4.6cm
 画像1>> 画像2>> Kekkeritショットグラスです。曇り、スレはなく使用頻度は少なさそう、ガラスはピカピカ、エクセレントなコンディションです。おそらく1番小さなサイズは冷酒にも合いそうです。
Tsaikka No.TS-tsag SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1957 size: H8cm φ6.7cm
 画像1>> Tsaikkaシリーズ、ゴールドホルダーです。製造時のピン先大の凹凸や気泡が見られますが、スレやキズは目に付かずガラスはピカピカです。メタルホルダーは鍍金の剥がれが所々にありますが時間を経た味わいがなかなかイイ感じ、お早めのご検討をお薦めします。
Tsaikka No.TS-tsas SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1957 size: H8cm φ6.7cm
 画像1>> Tsaikkaシリーズ、シルバーホルダーです。製造時の極々小さな気泡や保管時の極々小さなスレは見られますが、殆ど使われていなかったかのようにホルダーもグラスもピッカピカ、ほぼミントなコンディションです。
■ Cast iron ■
Cast Iron Pot No.TS-po02 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: W. Rosenlew & Co,(finland) 1960's size: φ21.8cm-22.5cm H14.3cm-18.2cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> Cast Iron Pot 3QT.レッドです。見た目通りの重量感(3〜4kg)、風格を感じるフォルム、そこにあるだけで"お料理上手"気分にさせてくれるお鍋です。ブラックの鋳物製は復刻されましたがレッドは復刻されず、本国でも殆ど見かけることがないくらい入手困難が続いております。
本体リムや持ち手、蓋リムにエナメルの剥がれが数ヶ所ありますが錆はきていません。この鍋特有の貫入が内底に見られますが、ボディに目立つようなスレはなく内外ともにエナメルはツヤピカです。
現地から発送する際、蓋が本体に挟まり?取れなくなったとのことで、画像4のような1cm弱のエナメルのカケが本体と蓋に2ヶ所づつあります…ダイナミックなフィンランド人…。「蓋取れない事件」がなければエクセレントだったのですが現状でもベリーグッドなコンディション、紛失していることが多いウッドハンドルも完璧、"事件"をふまえたプライスはきっとご満足頂けると信じております。
Cast Iron Pot No.TS-po03 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: W. Rosenlew & Co,(finland) 1960's size: φ17cm-20.5cm H12.8cm-16.5cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> Cast Iron Pot 2QT.レッドです。本体ハンドルにざっくりとエナメルの剥がれ(画像4)がありますが、それ以外は小さな剥がれが数ヶ所、ボディのスレも少なく軽い貫入が内底に見られますが、内外ともにエナメルはツヤピカ、エクセレントなコンディションです。紛失していることが多いウッドハンドルは"運ぶ"、"蓋を取る"など無くてはならないもの、お早めのご検討をお薦めしたいファインコンディションです。
Cast Iron Pot No.TS-po01 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: W. Rosenlew & Co,(finland) 1960's size: W26cm-29.5cm D20.4cm H13.3cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> Cast Iron Pot オーバルタイプです。本体リムや持ち手に小さなエナメルの剥がれがありますが、丁寧に修復されております。使用することで発生する細かい貫入が内底に見られますが、内外ともにエナメルはツヤピカ、エクセレントなコンディションです。フィンランド切手のモチーフになるほど有名なラウンドタイプ(↑オリジナル)も入手困難ですが、このオーバルタイプも相当レアです。
Cast Iron Pot No.TS-po05 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: W. Rosenlew & Co,(finland) 1960's size: W35cm-37.7cm D14.5cm H9.5cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> 画像5>> Cast Iron Pot ロングタイプのブラックです。蓋、ボディに薄いスレ、エナメル落ちはボディのリムに2ヶ所(画像5が最も大きく約1.5cm)、ハンドルに1ヶ所、蓋の合わさる部分に極々小さい1ヶ所、蓋にも2ヶ所極小さなものがありますが画像の通りたいへん綺麗なお品です。エナメルのかかっていない底面の錆(?)は丁寧に洗われており、内外ともにエナメルはツヤピカ、エクセレントなコンディションです。見た目通りの重量感、風格を感じるフォルム、そこにあるだけで"お料理上手"気分にさせてくれるお鍋です。ブラックの鋳物製(ラウンド型)は復刻されましたがこちらのタイプは復刻されず、本国でも殆ど見かけることがないくらい入手困難が続いております。何度見ても惚れ惚れする美しいデザイン、珍しくシールつき、勿体なくて洗えませんね。
Cast Iron Pot No.TS-po04 SOLD OUT design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: W. Rosenlew & Co,(finland) 1960's size: W35cm-37.7cm D14.5cm H9.5cm
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> Cast Iron Pot ロングタイプのレッドです。小さなエナメル落ちがボディ外側に3ヶ所、内側に2ヶ所あり他のいくつかは丁寧に修復されており、丁寧に使われていたようでたいへん綺麗なお品です。エナメルのかかっていない底面に軽い錆が見られますが、シッカリと洗っていただけますとグッと綺麗になります。内外ともにエナメルはツヤピカ、エクセレントなコンディションです。見た目通りの重量感、風格を感じるフォルム、そこにあるだけで"お料理上手"気分にさせてくれるお鍋です。
■ Vase, Picther, Cruet...other ■
Vase No.TS-v01 在庫:1 design: Timo Sarpaneva ティモ・サルパネヴァ >> maker: iittala(finland) >> 1960's - 1970's size: H15cm D11cm W11cm price: ¥18,900 (税込)
 画像1>> 画像2>> 画像3>> 画像4>> 画像5>> シリーズ名不明、初入荷のベースです。底面に薄いプレスジワが見られますが、イニシャルのTSサインはしっかりと入っておりガラスはピカピカ、エクセレントなコンディションです。気づかないほど小さなチップがリムに見られますが、目を凝らしてやっと見つけられるほど小さなものですので許容範囲とさせて頂きました。氷の国フィンランドらしいデザインは内側にも凹凸があり、木型を作りその中に熔かしたガラスを流し込み固めるという、手間のかかる製法で作られたお品と思われます。花を活けなくとも存在感のある佇まい、小さなチップを考慮した平均的市価の40%オフ、必ずやご満足いただけるお品です!
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