Karin Bjorquist カーリン・ビョールクヴィストは、Gustavsberg社 Wilhelm Kage工房のアシスタントとしてキャリアをスタートさせました。その後、Stig Lindberg作品の絵付けなど経験を重ねながら才能を開花させ、自身の工房を与えられるまでになりました。日本の陶芸へ強い興味と理解を持っていたようで、日本へ訪れた際には人間国宝、浜田庄司らとも親交を深め、日本らしさを感じる作品も多く残しています。ノーベル賞受賞祝賀晩餐会に採用された「Nobel Service」は、Rorstrand-Gustavsberg社('88合併)のアートディレクター時代('80-'88)に発表した作品です。まだ日本では馴染みが少ないようですが、モウスグキマス彼女の波が。(←2003年のコメント)
画像1>>画像2>>画像3>> 「H55」で一躍その名を広めたVARDAGシリーズ、深さのあるプラターです。軽いスレ、上薬のかかっていないバックサイドに僅かな汚れが見られますが「VARDAG Gustavsberg SWEDEN 29」とスタンプは完璧、陶器はツヤピカ、チップ、クラックのないエクセレントなコンディションです。光が当たり白っぽく写っていますが(画像1)、zoom画像と画像4がほぼ実物通りに撮れており、そう使われていないと思われる綺麗な状態、自信をもってお薦めできるお品です。
画像1>>画像2>>画像3>>画像4>>画像5>> ティーカップ&ソーサー、再入荷で数量復活です。カップにのみロゴスタンプのある1セット(zoom画像、画像1.2)は、ソーサーに極僅かなスクラッチとスレ、カップには製造時のピン先大の凹凸や黒点、極僅かなスレと小キズが見られますが、もしかしたら未使用かも、です。「FLINTGOODS KOBOLT VDN-F555 MADE IN SWEDEN」ロゴの1セット(画像3.4.5)は、ソーサーのスクラッチやスレが目立ち、カップのハンドル裏側に素材の土(砂)が 点々>>とあり、製造時のピン先大の凹凸やペイントロスが見られますがたへん綺麗なお品です。目につくままに書きましたが陶器はツヤピカ、チップ、クラックはなくエクセレント&ベリーグッドなコンディション、紺碧に真っ白のコントラストが清々しいお品です。
画像1>>画像2>>画像3>> Delikatess(デリカテス)シリーズ、カッティングボードです。製造時の極々小さな凹凸、フロント中央にカッティングの際の小キズがいくつか見られますが陶器はツヤピカ、バックロゴは「GUSTAVSBERG Sweden DELIKATESS KARIN B.」と完璧、チップ、クラックのないエクセレントなコンディションです。スウェーデンで採れるリンゴンベリーのモチーフ、愛らしいデザインです。
画像1>>画像2>> 素焼きのベースに落ちついたブルーの釉薬をのせたキャンドルベースです。製造時の極々小さな凹凸、接地面に僅かなスレが見られますが、メーカーラベルとともにバックスタンプは「GUSTAVSBERG Sweden KARIN B.」と完璧、チップ、クラックのないエクセレントなコンディションです。潔いデザインと土っぽい素朴さ、いかにも彼女らしい作品です。